全女子必見! 『バチェロレッテ2』はモテる女の教科書だった【バチェロレッテ2考察】 (5/6ページ)
エピソード3では結婚式の新婦への手紙を彷彿とさせるほど気持ちがこもった長文の手紙を読み上げ、実はそこには「美紀さんのことが好きだから」しか書いていない、というチャンドンゴンサプライズも披露してくれました。「アナタノコトガ! スキダカラー!」
回を進めるごとにサプライズも壮大になっていきそうなので、そのうち1から家を建て「美紀さんのために作りました! 結婚して一緒に住みましょう!」とか、めちゃくちゃにデコった預金通帳と実印を取り出し「全部あなたに捧げます! 結婚しよう!」くらいやりかねません。
毎回サプライズに全てを注ぎすぎて、ちゃんとゆとりある普通の会話の時間を持てているのかひやひやするのですが、靴はかわいくてセンスがいいし、手紙の内容も真っ直ぐで、あのひた向きで一生懸命なところにジーンと来てしまった女子も多いのでは?
■サプライズをする者、サプライズに泣く
美紀さんにサプライズを仕掛けまくっていた阿部さんですが、自分が指名されるはずだったデートは奪われるわ、大切にしていた場所はデートに使われるわと、不憫すぎるサプライズ返しも喰らいまくっています。まさに常時サプライズ状態。
その上、朝4時に叩き起こされ同室のマクファーがサプライズデートに誘われる姿を見送らされた上に、寝ぼけ眼の半目状態で屈辱的な気持ちをインタビューされるという、いたたまれないサプライズも。
あの朝、みんなのところに登場した姿は10歳くらい老け込んでました。
こういう尽くしてくれる系男子は、好きになれたら幸せなのに……と思いつつ、好きになれないパターンで、おそらく最後までは残れないのでは? と心配しているのですが、少しでも長く残っていただき、できる限り沢山のサプライズショーを見せていただきたいものです。