国際モダンホスピタルショウ2022 遠隔診療BOX出展について―デジタルで拓く患者体験のニューノーマル― (2/4ページ)

バリュープレス




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 新型コロナウイルスの感染拡大により、新しい診察手段の一つとして「遠隔診療」の形が急速に広がっています。また、少子高齢化、医師の偏在化、医療費の高騰を受けて、「遠隔診療」の需要がますます高まっています。しかしながら「遠隔診療」は、個人でデバイスやシステムを用意しスマートフォン連携医療機器との接続・設定を行うプロセスや、自宅以外でのプライバシーを確保することなど多くの課題があります。
 今回展示する「遠隔診療BOX」は、これらの課題を解決するため、AIを活用した健康サポートアプリケーションや、各種デバイスをシームレスにつなぐIoTゲートウエイを備えたBOX型の診療設備を提供し、プライバシーに優れた快適な場所で各種デバイスを利用したPX(Patient Experience)豊かな診察を提案します。

 当社はこれからも、医療現場を含めあらゆる現場でのデータを収集・利活用し、多様化する働き方をサポートするために新たな価値を提供することで、「しあわせ / Well-being」に繋がるソリューション提案を進めてまいります。
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