不動産市場特化型SaaSのいい生活、2022年9月1日に施行される「不動産の表示に関する公正競争規約」の改正に対応してシステム改修を実施 (2/3ページ)
「ESいい物件One」をはじめとするいい生活のシステムはSaaS型クラウドで提供されているため、法改正などへの対応力に優れています。システムのバージョンアップはもちろん、住所、沿線、金融機関などのマスタデータのアップデートもタイムリーに反映されます。また、システムのアップデートは自動で行われるため、いい生活のサービスをご利用いただくすべてのユーザーは、システムのアップデートに影響受けることなく、業務を行えます。
今回、公正競争規約の改定に合わせて、不動産事業者が必要な対応を漏れなく行えるように機能の拡張を行うほか、当社のシステムから連動する各ポータルサイトの仕様変更にも追従します。対応内容の詳細は、決定次第順次ご案内してまいります。いい生活は、不動産業界の法改正への迅速な対応と新しいテクノロジーの活用によりDXを推進し、不動産業におけるさらなる業務効率化を目指します。
【「ESいい物件One」について】 https://www.es-service.net/
「全ての人の生活に関わる"不動産市場"を、テクノロジーでより良いものへ。」このミッションのもと、不動産事業者向けに、不動産ビジネスに不可欠な物件情報、顧客情報、契約情報を一元管理し、生産性を向上させる統合型業務支援システムをクラウド・SaaSとして提供しています。全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入されており、多くの情報を取り扱う不動産管理や不動産仲介をスムーズに進めるための機能を搭載、直観的で使いやすいユーザーインターフェイスで、不動産業のDXを実現するサービスです。