【東京おもちゃショー2022】「BRIO(ブリオ)」ブースには作って考えて学べる新作おもちゃが勢揃いだった! (4/4ページ)

摩天楼のようにタワーを組み立てていき、ボールを転がしていくのだが、コースの途中にボールの軌道を変えるミキサーやスプリッターを設置することが可能。大人もボールの軌道に夢中になるほど楽しめた。子どもの頃から組み立てて遊んでいると、プログラミング的な思考なども身に付く子になりそうだ。

2022年から新展開される「ThinkFun(シンクファン)」ブランドで、記者が実際に遊んでみた『RUSH HOUR(ラッシュアワー)』(価格 税込4,070円)は、カードで指定された配置で車をはめ込み、渋滞から脱出させるゲーム。日本でも王将を脱出させる将棋パズルがあるが、こちらは難易度が4段階に設定されており40問が楽しめる。

カチカチとカラフルな車を動かすのがシンプルに楽しく、しっかりと考えることで論理的な思考力も身に付くおもちゃだ。

子どもたちはもちろん、大人も一緒になって楽しめる良質なおもちゃを体験することができた。2022年の秋に発売されるブリオジャパンの新商品たちをぜひ手に取って遊んでみてほしい!
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