7月17日(日)・18日(月・祝)開催の第21回「Kobe Love Port・みなとまつり」で今話題の3D仮想空間サービス×メタバース体験を実施! (2/4ページ)
その発展の礎となった「海」と「港」に感謝の気持ちを捧げ、市民の交流の場の創出や、まちのさらなる発展を願い、「Kobe Love Port・みなとまつり」は開催されてきました。“神戸最大級の夏祭り”である「Kobe Love Port・みなとまつり」は、今年で21回⽬を数えます。
■「映像と⾳でつながる未来」がテーマ。進取の気風に富むまち神戸で、常に新たな取り組みを
“地域のお祭り”としての規模も大きく、コロナ禍の前には10万人以上が来場していた市民祭り、「Kobe Love Port・みなとまつり」。第20回目の昨年はコロナ禍での開催となりましたが、新たにライブ配信などを行い、来場者は約2万5000人、ライブ配信視聴者約1万3000人と、多くの方にご参加いただきました。
2022年度は、7月17日(日)・18日(月・祝)の2日間にわたり、第21回 「Kobe Love Port・みなとまつり」を開催します。本年度は「映像と音でつながる未来」をテーマに掲げました。時間帯によって変化する来場者の年代に沿ったイベントの構築を考えています。コロナ禍において制限された「触れる」「喋る」といった、これまで“当たり前”であったコミュニケーションについて、その未来を切り拓く技術を取り入れる予定です。今まで以上に地域に密着し、人々の心をつなぎ、「アフターコロナ」における新たな交流と、市民生活を発表する機会を創出してまいります。