妻の浮気現場を目撃した男、浮気相手の尻にカーテンポールを突っ込むなど制裁を加える (2/3ページ)

リアルライブ

ケガのせいで、建設関係の仕事も失ったそうだ。男性によると、Aの妻とは数週間前に出会ったばかりで、「夫との関係は終わっている」と聞いていたそうだ。

 のちの裁判で明らかになった情報によると、事件の数年前、Aと妻は別居していた。しかし2人は復縁。Aは妻の自宅に戻り、同居していたという。

 Aと息子は、男性に対する暴行罪で逮捕された。2人とも容疑は認めているようだ。最近になって開かれた裁判では、男性に対する暴行罪で有罪判決、Aは約7年(最後17か月の執行猶予付き)、息子は3年の禁固刑に加えて、約410万円の賠償金の支払いが言い渡された。息子は判決を不服として上訴したが、裁判所は刑期を6年(最後の3年は執行猶予付き)に変更する判決を言い渡したという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「ひどい。残酷な親子だ」「こんなことをするから、妻に浮気される」「尻に棒を突っ込んだのは息子。息子がヤバい」「制裁を加えるのは、浮気相手ではなく、妻の方では?」「被害者の男性がかわいそう」「配偶者アリの人が主張する『別居中』とか、『終わっている』の話は信じてはいけない」「男の妻が一番悪いと思う。法的には責任は問えないのか」といった声が上がった。

 夫婦関係は複雑で、一朝一夕にはうまくいかないものだ。浮気は褒められたものではないが、その浮気相手を恨んで、暴行して良いはずはない。判決は妥当なものだろう。

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