今井絵理子議員、奔放な男性関係と育児で振り回した元恋人をつなぎとめた目的は【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)
また、冨重氏は礼夢の学校行事にも進んで参加するなど“夫”として公私ともに今井氏を支えていたようだ。
「2008年に礼夢の障がいを告白してからの今井氏は聴覚障害者関連の仕事が増加。今井氏に代わり冨重氏が礼夢の面倒を見ていると、手話で『パパ』と呼ぶようになり、2人の間では再婚話が何度も出ていたといいます」(芸能ライター)
しかし、3人での生活は8年も続いたが2人の再婚はなかった。その理由として、同誌は今井氏の両親が冨重氏を“ヒモ”扱いし、再婚を反対したと報じている。
だが、別れは突然訪れたようだ。記事によると、時期は不明だが今井氏は「他に好きな人ができた」という理由で冨重氏に「出て行ってほしい」と同棲生活の解消を突きつけたとしている。
同誌によれば、相手は「インターネットで知り合った、自称“放送作家”のイケメン」とのこと。しかし、今井氏は相手と3カ月で別れたとし、礼夢の子育てに苦悩すると「戻ってきてほしい」と冨重氏に頼んでいたという。
とはいっても、2人はヨリを戻したわけではなく、冨重氏は破局してからもたびたび今井氏の自宅に呼ばれていたようだ。その理由について、「彼(冨重氏)が管理していた、今井の映像や写真のデータを持ってこさせていた」と、今井氏の知人が同誌に証言した。
2016年7月、今井氏は国会議員に転身。その一方で2016年2月、同誌は、今井氏の母親が公認する地元・沖縄の同級生男性との半同棲を報じ、同誌の取材に応じた今井氏の母親は、この男性との交際を認めたとしている。
そして2017年7月、橋本氏との不倫疑惑が報道された。今月9日、ニュースサイト『デイリー新潮』は橋本氏との9月再婚説を報じたが、まずは国民のために職務を全うしてほしい限りである。