【ピンチはチャンス/チャンスではない?】ピンチをチャンスに変える人、いざとなったら強い人、追い込まれると強い人だけが成功者へ。ピンチを乗り越える方法を教えます (2/11ページ)
ネガティブ感情に飲み込まれ思考停止に陥るのか、逆にピンチはチャンスと捉え、ピンチに陥る前よりも成果を挙げられるのか、そこで成功者かどうか決まります。
Dream Art(東京・大阪)の心理・脳内プログラムに、これまでピンチを乗り越えようと経営者、起業家、ビジネスパーソン、フリーランスの方が多数受講してきました。
2008年以降、聞き取り調査を実施してきましたが、ピンチな時のつらさ、先の見えなさ、心理的に追い詰められていく状況についてお答えいただきました。
・これまで順調だったが、世の中の状況がガラッと変わり、今まで通用してきたものが通用しなくなってしまった。打開策も思いつかなかった
・時代の変化への適応能力が欠けていたため、ひどい逆風が吹いてしまった
・レジリエンス力(自己復元力)がなく、ピンチにさらされ、そのまま堕ちていった
・ピンチに苛まれ、あまりの不安感、焦りに心を折られ、うつ状態、絶望感がひどくなっている
・誰にも相談できない。本質的な孤独感がある。一人で乗り越えられるだけの器量もなかった
・状況が悪い時、思考停止のまま人に頼ってしまい、さらに騙され金銭的被害を大きくしてしまった。人間不信もひどくなった
・自信がない。決断力がない。思考力や判断力も落ちてきた
・常にどうしよう、やばい…という思考に飲み込まれ、ピンチの時の問題解決力がないことにうちのめされた
・あの時ああしていれば、こうしていればという後悔の念ばかりが強く、建設的思考を構築できない
・伸び切ったゴムのように、ピンチをチャンスに変えるエネルギーがなくなってしまった
・厳しい現実に打ちのめされて、自信や自己効力感がすっかりなくなってしまった
・ピンチはチャンスだと頭ではよくわかっているが、現実にそう思えない。