「1日経っても氷が溶けない」は本当?ワークマンの高評価「ペットボトルホルダー」検証してみた (2/3ページ)
ドリンクをペットボトルホルダーに入れて、フタをペットボトルの上から回してかぶせるだけです。
500mlはすっぽりとはまりました。このまま、気温約25度の室内で約1時間半放置しました。
・13時
1時間半が経過したところで、いったん取り出して様子を見てみます。
この通り、まだ飲み口の上まで凍ったままです。ただ、ボトルの外側は少し溶けつつあり、4口ほどごくごく飲めました。
続いて、外で使うことも想定して、ベランダに3時間置いてみたいと思います。
この日、13時時点での記者がいた都内の気温は30度。曇り空ですが、ジメジメしていて湿度が高く、数分外にいるだけでじんわりと汗をかいてきます。
・16時
3時間ほど外に放置したあと、再度状態をチェックしてみました。
すると、フタのまわりに水滴が付いていました。
この蒸し暑さでは、さすがにほとんど溶けているのでは......。
そう思いながらホルダーからペットボトルを取り出してみると、多少溶けてはいましたが、それでも半分以上の氷がそのまま残っていました。これはすごいですよね。
ご覧の通り、ボトルの半分にはまだ氷がしっかりあります。
ここからは、再度室内(約25度)に戻して、夜まで放置します。
・20時過ぎ
4時間以上が経ち、夜になりました。氷はどれくらい残っているでしょうか。
なんと、4割弱残っていました。とくに底の方はほとんど溶けておらず、綺麗な円柱型です。