かわいすぎっ!!! 「スヌーピーミュージアム」でウッドストックの誕生秘話に迫る (2/4ページ)
そして1970年6月22日にスヌーピーが「ウッドストック」と命名! 企画展ではその原画・複製原画を、じっくりと見ることができます。
2つ目のみどころはウッドストックの「話し方」。原画を見ているとウッドストックはハートや点々で話をしています。面白いポイントはウッドストックの話し方を理解できるのがスヌーピーだけということ! なぜ、ウッドストックはユニークな話し方なのかーーその謎は、未だに解明されていないそうです。
3つ目のみどころはウッドストックとスヌーピーの友情。スヌーピーの飼い主であるチャーリー・ブラウンはスヌーピーをベストフレンドと思っていますが、スヌーピーはウッドストックのことをベストフレンドと思っています。どんな喧嘩をしても、最終的にはハグをして仲直り。そんな二人の仲の良さを感じられる原画は、見ているだけでほっこりします。
原画とともに注目したいのが約10点のヴィンテージグッズ。スケートボードを楽しむウッドストックやクリスマスオーナメントを飾るウッドストックなど、ちいさなボックスに展示されています。
■全部欲しくなっちゃう。ウッドストックやスヌーピーの新商品
展示を楽しんだあとは、ミュージアムショップ「BROWN’S STORE」でグッズをチェック! 世界中でここにしかない、日本のスヌーピーミュージアム限定の商品も購入できます。さらに、新企画展に合わせてウッドストックをイメージしたディスプレイも展示。ちなみにショップはスヌーピーミュージアム入場者のみが入れます。
新企画展とともに、新しいグッズもたっぷり登場! 片面にスヌーピー、もう片面にウッドストックの刺繍があしらわれた「ベーシックカラートート(ライトグレー、ダークブルー、ブラウン)各4,290円」やウッドストックがデザインされた「メモ(385円)」など、日常使いしたくなるグッズも豊富です。
「クリップカードスタンド(SN、WS)各990円」は今回のメインアートとして使用されている王冠をかぶったウッドストックと、本を読むスヌーピーの2種類。