ペットボトルの炭酸が長持ち!ダイソー、キャンドゥの「炭酸キープキャップ」使い比べたら感動した。 (2/3ページ)
ダイソー、キャンドゥどちらも、セットの方法は同じです。まずはキャンドゥから。
本体は、キャップとポンプに部品が分かれます。
ペットボトルのキャップを外して、キャンドゥのキャップを取り付けます。ペットボトルの飲み口にぴったりはまりました。
次に、ポンプ部分を、キャップの奥まで差し込みます。
そして、ポンプを空気入れのように上下に動かして、空気を注入します。何度も動かし続けると、次第にペットボトルがかたくなるので、ある程度かたくなったら止めましょう。
あとはポンプを外し、キャップを付けた状態で、冷蔵庫で保存するだけです。
ダイソーも同じ要領で、空気を入れていきます。
今回は、ダイソーとキャンドゥどちらも30回ずつプッシュしました。ペットボトルの固さも同じくらいです。
実際にやってみて、キャンドゥはポンプを動かす際に少し力が要りました。ダイソーのほうが柔らかくて動かしやすく、比較的ラクに空気を注入できました。
炭酸水は開けた直後に飲むと、強炭酸で舌がしびれるほどしゅわっとしましたが、1日後どうなっているでしょうか。
普通のキャップとは全然違う!約24時間冷蔵庫で保存し、再び開封していきます。
まずは、何もしていない普通のキャップから。ペットボトルを開けた瞬間、「ぷしゅー」っという音。
グラスに注いで飲んでみると、強炭酸だったためか、まだしゅわしゅわ感が多少残っていました。ただ、昨日開けた直後のような舌が痛くなるような強さはありません。弱めの炭酸がはじけている印象です。
次に、キャンドゥのキャップを開けます。