“人にも動物にも優しい買い物を”をモットーとするオンラインショップ「変えてみよう!」のヴィーガン対応カレーが7月27日、ポイント還元サイト「リラポ」に掲載開始 (3/5ページ)

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■ 「エコもネコも!ベジニャンカレー」商品概要
商品名:「エコもネコも!ベジニャンカレー」
価格:1個350円(税込)(※送料500円)
内容量:200グラム
原材料名:野菜(じゃがいも、にんじん、さやいんげん、赤ピーマン、コーン)、トマト・ピューレーづけ(イタリア製造)、ソテーオニオン、りんごピューレー、アガベシロップ、マッシュルーム水煮、植物油脂、たけのこ水煮、大豆加工品、小麦粉、しょうゆ、食塩、カレー粉、にんにくペースト、しょうがペースト、乾しいたけ、ウスターソース、はくさいエキスパウダー、酵母エキス、でん粉、香辛料、(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
賞味期限:約2年


■ 畜産動物の「アニマルウェルフェア」を考えるきっかけに
牛肉1キロを販売するまでに、牛を育てるのに必要な水の量は15,000リットル、餌の量は約10キロといわれています。肉の消費量は年々増加。その牛の餌を得るために多くの穀物が必要となり、畑を作るために森林が伐採されています。今、世界では1分間でサッカー場の面積ほどの森林が消えているといわれています。

また、猫の殺処分数は年々減少していますが、それらは行政のみならず多くのボランティアの方々に支えられ、成り立っているのも事実です。「そんな方々の負担を減らしたい、利益の一部を動物愛護活動に使わせていただきたい」と、株式会社ニューゲートは考えています。

「アニマルウェルフェア」(=動物の生活とその死に関わる環境と関連する動物の身体的・心的状態)について考慮するきっかけになればと願い、このたび肉を使わない美味しいカレーを開発しました。“少しの声”では変わらないけれど、世の中の多くの人が「畜産における動物の飼育環境が問題だ」と考えれば、政治が動き、制度が変わっていきます。

フランスでのフォアグラ提供禁止の動き、ヨーロッパの多くの地域での鶏のバタリーケージ(※)禁止など、日本でもいずれ世界の潮流に合わせた動きが必要になると考えています。「エコもネコも!ベジニャンカレー」の販売によって、「誰かが頑張る」活動を「皆で支える」運動にし、人や動物が幸せに生きられる社会になるようにと願っています。
「“人にも動物にも優しい買い物を”をモットーとするオンラインショップ「変えてみよう!」のヴィーガン対応カレーが7月27日、ポイント還元サイト「リラポ」に掲載開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、2022年レトルトカレーペットフード動物愛護ペットネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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