人気クラブで成人女性が被害のレイプ事件、犯人は14歳少年 薬物の売買を持ちかけ男性トイレで犯行 (2/3ページ)
警備員がノックした理由や、少年と女性から応答があったのかは不明であるが、警備員はトイレの個室に2人が入っていることを確認したものの、トイレから出るように言うなどのアクションを起こさなかった。警察はクラブ側が偽のIDで少年の入店を許可したことと、警察に報告することなく少年を解放したことに対し、クラブ側に対する責任を求めている。現在、現場となったクラブは捜査の一環でセキュリティ体制を調べるため閉鎖されている。今後、営業許可の免許を失う可能性もあるという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「14歳が大人をレイプした心理が怖い」「まだ14歳の子が薬物の売買を持ちかけたことも恐ろしい」「差別するわけではないが、LGBTQのクラブは治安が悪い所も多い」「20分間も助けが呼べない状況だったとは、少年は相当強い力で女性を押さえつけたのかも」といった声が上がっていた。
少年がしたことは許されることではないが、今回の事件ではクラブの管理を含め大人が責任を負わなければならない部分も出てくるだろう。