リモートワーク増加で今再びの「別荘」ブーム?失敗しない「二拠点居住」物件の選び方 (2/2ページ)
■その3 家屋のデザインによる傷みを把握しておく
特殊な造りのお風呂などは水漏れしやすい傾向があり、シロアリ被害や床の腐食などが見られる事があります。
■その4 災害リスクについてチェックしておく
特に土砂災害には要注意。住宅の裏山が切り立った崖になっていて、崖の上がアスファルトやコンクリートで整備されていない場所は、土砂崩れのリスクが高いといえます。
■その5 どんな物件でも「管理」を忘れずに
数人でシェアをしたり、スペースとして貸し出すなど、防犯の意味でも、誰かしらが定期的に使用する環境づくりが家屋の維持につながります。管理会社さんに家屋の管理を依頼することもおすすめです。
コラム: 失敗しない「二拠点居住」物件の選び方
https://www.sakurajimusyo.com/guide/33318/
中古一戸建てホームインスペクション
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■不動産の達人 株式会社さくら事務所■ https://www.sakurajimusyo.com/
株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/代表取締役社長:大西倫加)は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け総合不動産コンサルティング企業です。1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立。第三者性を堅持した立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)やマンション管理組合向けコンサルティング、不動産購入に関する様々なアドバイスを行う「不動産の達人サービス」を提供、57,000組を超える実績を持っています。
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