<住まいのSDGsの専門家資格>「SDGsハウジング・プランナー」オンライン講習会申し込み受付開始 (3/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODczNyMzMDEyMzkjNTg3MzdfY3R5THJVT3lUVS5wbmc.png ]
※詳しくはこちら
https://jha-adr.org/
≪参考1≫ZEHとは
ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称であり、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」の事を指します。
≪参考2≫資格制度開始の背景
2025年には、全ての新築住宅に省エネ基準が義務化され、2030年「ZEH基準」が最低の省エネ基準になります。既存住宅にも賃貸住宅にも省エネ性能が求められます。賃貸住宅でも、省エネ性能表示が義務化されれば、どの部屋が快適かわかるようになります。賃貸住宅でもZEH基準が入居者から求められるようになります。「賃貸だから我慢」という時代ではありません、基準を満たさないと、賃料の値引きされやすくなります。
また、太陽光発電などの再生可能エネルギーが、再び見直されます。太陽光発電の補助金もなくなり、FIT買取金額は低くなったため、設置をためらう人もいます。しかし発電システムの価格も10年前に比べてかなり安くなり、効率もますます高くなっています。自然エネルギーの重要性がますますますだろう。家庭のエネルギーは、家庭で創れるようになるでしょう。