エレガントさもあってステキ!奈良に伝わる雪駄をモチーフにした雪駄サンダルが「KOTOKA」から登場 (2/3ページ)

Japaaan

奈良の革靴である「KOTOKA」のつくる二種類のサンダルの一つは、この雪駄をモチーフにしたもの。

左右の区別なく作られる雪駄を、靴メーカーならではの考え方でアレンジ。鼻緒の付け位置を親指側にずらし、内外の鼻緒の長さを僅かに変えることで、人の足の形に沿わせたサンダルとなっています。

制作に当たっては雪駄の魅力を現代のユーザーに伝え、伝統的なはきものに新たな命を吹き込むことに力を注ぐ「大和工房」の協力で、県内の鼻緒職人さんの手による栃木レザー製の鼻緒を使用しています。

ならやまサンダル

自然でしっとりした表情の革でつくったサンダルです。甲のストラップでフィットを調整することができます。甲のなだらかな曲線が、奈良と京都の県境に横たわる平城山(ならやま)丘陵にも似ているので「ならやまサンダル」と名付けられました。

レザーは、植物タンニンでなめし、丘染めした後、手作業で何度も蝋を塗り込んで仕上げた「たつのハンドワックスレザー」。KOTOKAの依頼で開発され、兵庫県たつの市で仕上げられています。

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