パートナーチェンジで募る不安と揺れ動く感情【セカンドチャンスウェディング2】 (2/4ページ)
その考えを聞いたカオリさんも「相手のことを考えることができたし、自分の気持ちの整理もつけられた」と、今回のパートナーチェンジがあったからこそ見えてきた部分があったことを明かします。
他の相手と関わることで気持ちが揺れ動くのか、揺れ動かないのか。今回のパートナーチェンジでは、他の相手と過ごすことで自分が気づいていない部分で、どれだけ相手を好きだったかが明確に見えてくるように感じました。
■新たなパートナーへの気持ち
(C)AbemaTV, Inc.
一方、タカマサさんは今回新しくペアとなったエツコさんと湘南でデート。エツコさんは「一緒に居て一番楽。気を使ってない」「第4クール絶対一緒に居ても楽しい」と好意を示し、タカマサさんも「どこいっても楽しいと思う」といい雰囲気に。
エツコさんは「空気感は合ってるし、今後ずっと続けていける気しかしない」とタカマサさんとの将来を考えられると楽しそうに話し、タカマサさんも「ん? って思うことがない」と同意。お互いに空気感が合っていて違和感なく、気をつかわずに居られる存在である様子です。
会話が上手く、常に明るく話をするエツコさんと、口下手ながらも空気のように寄り添って話を聞いてくれるタカマサさんのペアは、マッチしているように見えました。
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その後、タカマサさんは「自分でも(カオリさんに)決まってたなと思っても、過ごす人が違うとその人の良い面も見えてくる」と少し気持ちが揺れ動いていることを明かし、エツコさんについて「自然と気楽に話せるし、向こうも気を使わずに話してくれる」「婚前旅行に行って一緒に過ごしていても普通に居られる感覚はある」と好印象。
それはエツコさんも同じのようで、「落ち着くし、無理しなくて済む」「タカマサさんだったら進展するかも? という感じ」と、お互いにありのままの自然体で居られる存在であるよう。
恋人ではなく、“結婚相手”を探すのが番組の目的。生活する上で“気を使わずにいられる”“違和感がない”というのはかなり重要な要素であると感じます。