【非常時のライフハック】警視庁発、トイレットペーパーをコンパクトに携帯する方法 (2/2ページ)
芯を抜いたら、投稿にもあった通り、中央からスルスルと引き出せるようになりました。これだとトイレットペーパーを立てた状態で、片手で使用できます。
また、ツイートに添えられた画像には「芯を抜いてつぶすことにより、容積が減り、携帯性も向上します」とあります。
紙だけになったトイレットペーパーは柔らかく、つぶすとぎゅっとコンパクトになりました。たしかにこれなら、バッグの中にいれてもかさばりません。
普通のトイレットペーパーと比較してみると、半分以下のボリュームになりました。
さらに安心して持ち歩く方法はツイートには、「ビニール袋やジッパー付きの袋に入れておくと、水に濡れず、また、持ち運びにも便利です」とも。
たしかに豪雨災害や台風の場合、持ち物が濡れてしまうことも想定されるので、袋に入れておくと衛生的ですし、安心ですね。
トイレットペーパーは、保存袋に入れたまま、立てた状態で使うこともできましたよ。
警視庁警備部災害対策課によると、トイレットペーパーは非常時に不足しやすい物資のひとつだそう。
日ごろから携帯できるように備えておけば、トイレットペーパーがなくて困った、という事態を防いでくれますね。
いつなんどき何があるか分からないので、覚えておいて損はありません。
(東京バーゲンマニア編集部 みやま胡桃)