保護施設でおすすめされた犬を引き取ったところオオカミの血が混じったウルフドッグだった件 (2/3ページ)

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・引き取った犬はウルフドッグだった
 マーゼルと名付けられたそのメス犬が、他の犬とちょっと違うことに気付くのにそれほど時間はかからなかったようだ。
コップスの時には決して起こらなかったことがいろいろ起こりました。

マーゼルは、車庫のドアの開け方をすぐに習得し、そこに保管してあったドッグフードのロック付きの容器を勝手に開ける方法をわずか6分で学びました。

また、普通の犬ならリスを見れば吠えるか追いかけるかのどちらかだと思うのですが、マーゼルは獲物を追い詰めるように捕獲し、母に毎回見せに来ました。

更には、母の命令を全て理解していたにもかかわらず、それに従うよりも、すぐにおやつをくれる父を上手くコントロールしたのです。おやつをすぐに出させるようにマーゼルが父を訓練したといっていいでしょう。
 これまで飼ってきたどの犬よりもマーゼルが聡明であることに気付いた母は、定期健診で連れて行った獣医にマーゼルを見せてみた。すると、驚くべきことが判明した。

 マーゼルは、オオカミと犬の交雑種であるウルフドッグだったのだ。

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・ウルフドッグを飼い続けた両親
 本来、ウルフドッグは飼いならすことが難しく、独立性が高いことから、大型犬を飼いなれているよほど熟練した経験者でなければしつけることが容易ではないと言われている。更に、飼育そのものに対する批判の声もあがっている。

 獣医によると、おそらくマーゼルはハスキー犬とオオカミの交配種ということだった。
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