各時代の異性装を通覧し”装いの力”について考察する展覧会「装いの力―異性装の日本史」が開催 (2/2ページ)

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近年では、人間に固定の性別はなく、従って「男性/女性」という二者択一の規定を取り払い、多様な性のあり方について理解し、認め合うという動きがでてきたものの、実際には性別における二項対立の構図はいまだに様々な場面で目にするものでしょう。

男らしさ、女らしさとは何なのか。日本における異性装の系譜の一端を辿ることで、それらがどのように表現されてきたのかということを探り、「異性装」という営みの「これまで」と「これから」について考えてみてはいかがでしょうか。

展覧会「装いの力―異性装の日本史」は2022年9月3日(土)~2022年10月30日(日)の期間、渋谷区立松濤美術館で開催されます。

展覧会「装いの力―異性装の日本史」

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