「きのこの山」「たけのこの里」が津軽鉄道・走れメロス号とコラボし『夢見るきのたけ号』として運行 (2/4ページ)

ゴゴ通信

[caption id="attachment_68229" align="aligncenter" width="500"]夢見るきのたけ号 内部 夢見るきのたけ号 内部[/caption]

担当の津軽鉄道総務課の白鳥さんは、「明治さんからの突然のコラボ企画のご相談をいただき大変驚きました。夏には冷房機器のなかった1982年から長らく風鈴列車を運行しておりましたが、あの有名な『きのこの山』『たけのこの里』と初めてコラボをすることになるなんて。しかも、ご相談いただいてからわずか1ヶ月で『夢見るきのたけ号』を運行できるとは、それこそ『夢見る』ようで、実現できるとは正直思っていなかったです。今回の取組みをお客様に喜んでいただけましたらとても嬉しいですし、今後も継続して新しい風物詩にできたら素敵だなと思っております」と、コメント。白鳥さんは、「きのこの山」派で、”冷やし”「きのこの山」も、お気に入りとのことです。

今回のコラボレーションでは、8月17日(水)より、津軽鉄道・走れメロス号のヘッドマークや車両内を特別仕様にして8月31日(水)まで『夢見るきのたけ号』として運行する他、津軽五所川原駅と津軽中里駅にて、特別に設置した冷蔵庫で「きのこの山」と「たけのこの里」の12袋入り(大袋)を1袋ずつ小分けに“冷やした”商品(小袋)を無料配布(おひとり様1日それぞれ1個ずつ合計2つまで)いたします。また、「風鈴列車」の風鈴を手掛けられている株式会社津軽金山焼のご協力のもと、「きのこの山」「たけのこの里」を模したオリジナルの風鈴を制作、8月20日(土)より車両内に合計6個(きのこの山3個、たけのこの里3個)を設置予定です。

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