もしも私に何かあったら、猫は…? 飼い主の代わりに猫を守る『ねこヘルプ手帳』が続編を発表。犬用とエキゾチックアニマル用を新たに販売予定。 (3/4ページ)
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同アイテムが目指したのは『ペットの母子手帳』。
3児の母であり2匹の保護猫と暮らす製作者のオキエイコは「大切な子ども達の母子手帳を書きながら、一緒に暮らしている動物達にも同じ様に書いて持ち歩ける手帳が欲しいと思って制作しました。人間の家族と同じ様に愛情と責任を持っているからこそ、動物達にヘルプ手帳が必要だと思います」と話しています。
価格は48P仕立ての『いぬヘルプ手帳』が900円、44P仕立ての『どうぶつヘルプ手帳』が880円で販売を予定しています。
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■寄付金について
売上金から1冊につき50円を(公財)日本動物愛護協会への寄付に当てています。
2022年7月9日には前作『ねこヘルプ手帳』の予約販売1021冊分を寄付をしました。
今後も継続的な寄付をしていき、飼い主のいない動物達の支援も続けていく方針です。
■今後の展開
現在はネットショップのみの販売ですが、全国のショップや動物病院・動物支援施設など実店舗での販売展開できるよう準備しています。