6割以上の女性が懸念。パートナーとの旅行に備えて準備していること (3/3ページ)
複数人の女性で旅行にいくと、そのような目的での日程調整が難しいこともあるのでピルを服用してみたいです」(20代前半・会社員) ・「タンポンとナプキンでWガードしてます!」(30代前半・会社員) ・「あまり、気負いすぎずにきてしまった時はしょうがないと諦めて、でも、できることを楽しむようにしてます」(30代前半・会社員)
■調査結果についての考察
コロナ禍で旅行を自粛する傾向が強かったここ2年に比べ、この夏(7月〜9月)は国内旅行を中心とした旅行需要が回復しており、特に観光を目的とした家族旅行やパートナーや友人との旅行が多数。そのような中、約93%の女性が旅行に備えて体調管理を行なっていることから、旅行という特別な日に向けて自己調整を行うことへ高い関心があることがわかります。
またピル服用経験のある女性の約76%が「ピルを服用することで、旅行の計画を立てやすくなった」と回答し、旅行においてピル活用のメリットを見出している女性も多く見られます。
生理日移動をコントロールできる薬でもあるピルを活用することで、PMSや体調不良のケアだけでなく、旅行中の生理に関するお悩み上位にある「生理用品を持っていくための荷物が増えてしまう」「生理と重なると着たい服や水着、下着を着用できない」など心理面での潜在的な不安を解消できる可能性も考えられます。
今まで興味はあったけど、服用したことがなかった方は、旅行などを機に前向きに検討してみてはいかがでしょうか?
■調査概要
調査テーマ:旅行にまつわる生理やPMSに関するアンケート調査 対象人数:N=125人(国内123人、海外2人) 調査対象:20歳~59歳の女性(20〜29歳:44人、30〜39歳:67人、40〜49歳12人、50歳以上:2人) 調査期間:2022年8月2日〜8月4日
(エボル)