【コーラ比較】『コカ・コーラ』vs『ペプシコーラ』。その違いを飲んで確認! (2/3ページ)
コーラと書かない、この自信では成分を比べてみよう。
『コカ・コーラ』 糖類(果糖ぶどう糖液糖※国内生産)、砂糖、炭酸、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン10mg弱・45kcal/100ml
『ペプシコーラ』 糖類(果糖ぶどう糖液糖※国内生産)、砂糖、炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、カフェイン10mg・48kcal/100ml
ご覧の通り、ほぼ一緒。あえて違うとすれば酸味料の順番くらいだ。では実際に飲み比べて確認していく。
■『コカ・コーラ』を飲んでみた

さほど強くない香り立ち、爽やかさの中にカラメル感を感じる、コーラ独特の風味がいい。飲むと炭酸は細かくて強め。味は砂糖による自然な甘さを主体に、ほどよい酸味料が彩りとして加えられ、バランス良くまとまっておいしい。王道、鉄板、これぞコーラの味という印象だ。

近年はクラフトコーラもブームとなり、コーラの味の定義も難しくなってきているが、すべての基準として考えるべきはこの『コカ・コーラ』だろう。
■『ペプシコーラ』を飲んでみた

香りにレモン感があるのが何よりの特徴。