東国原氏、未成年淫行疑惑以上に妻から愛想を尽かされたのは政治家への転身?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
店を摘発するため協力してください」と頼まれ、「そのまんま東さんは有名人ですから、裏で協力していただいたことが、マスコミに漏れることはありません」と念を押されていたことを2017年8月放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際、東が明かしている。
事情聴取の数週間後、飲食店で昼食をとっていた東は、例の風俗店が摘発されたニュースを目にしたという。このとき、東は「自分の協力で摘発されたから何か気持ち良かった」と高揚感を感じたというが、その直後、画像処理を施された写真と共に「美人女優を妻に持つお笑いT軍団のそのまんまH」と、東と言わざるを得ない形で報道がなされたのだ。
「イメクラへの出入りは、法的に問題があるわけではありませんが、マスコミは“淫行事件”として報道。世間の目は厳しく、東は自主的に謹慎することとなり、稼ぎ頭のかとうに代わり学校行事への参加を余儀なくされたといいます。保護者の目は冷たく、あげくの果てには『パパ、淫行って何?』と子どもから聞かれたよう。かとうは平常心を保ち、冷静だった一方で、淫行のレッテルを貼られた東は、芸能人生が終わったと示唆。政治家を目指して2000年4月に早稲田大学へ」(芸能ライター)
ところが2006年2月、かとうは都内で離婚会見を開き、「家庭を顧みず政界入りの夢を追う夫についていけなくなった」などと離婚の理由について述べた。翌07年1月、東は自身の故郷・宮崎県知事に就任した。
冒頭の出馬の際、東国原氏は2015年9月に再婚した妻について「別れないらしい」と話し、「すごく応援してくれた、意外。前(かとう)とはちょっと違うね」と安堵。さらに、かとうとの長男が選挙の応援で宮崎入りすることを明かし、「すごくない?」と目尻を下げた。再出馬を、かとうも応援していることだろう。