「無視していい上司」と「逃げ出した方がいい上司」の見極め方とは (2/2ページ)

新刊JP

別の価値観でキャリアを積もうとする人を見ると、足を引っ張ろうとさえする。

「起業なんて絶対無理。やめとけ」
「結局はサラリーマンが一番」
「我慢してここ働いていれば、いつか報われるんだから」

こういったセリフを聞いたら注意した方がいいかもしれない。
我慢して働き続けていれば報われた時代はもうとっくに終わっているのだ。

一方で、上の話題について、特に何の反応もないか、背中を押してくれる上司は、部下にとって、今の会社から離れても付き合える強い味方になる可能性がある。

「あっ、そうなんだ」
「いいじゃん!チャレンジしてみなよ」

こういう反応を返してくる上司こそ、付き合うべき上司だ。

ここでは部下から見た上司の見極め方を紹介したが、本書では上司の側から見て、どんな部下を評価したくなるのかについてもつづられている。それは、これまでは上司を立てていい気分にさせてくれる部下だったかもしれないが、今は「太鼓持ち」が評価される時代ではない。

会社での立ち居振る舞いを考えるうえで、本書から学べるものは多いはずだ。

(新刊JP編集部)

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