「あんなのと付きあって大丈夫か」小峠、ジュニアの一言で別れを決断?【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)

リアルライブ

2015年7月、『ノンストップ』(フジテレビ系)にVTR出演した小峠が坂口さんとの破局を告白し、“円満”を強調。同月、ニュースサイト『東スポWeb』では、破局の原因が「価値観の違い」と報じた。また、坂口さんも自身のツイッターで未だに電話し合うような関係であることを投稿していた。

 2人の破局に、芸人仲間からは安堵の声があがったといわれている。同月発売の『女性自身』(光文社)は、小峠が親しい仲間に坂口さんの行動に愚痴をこぼしていたと報じ、「付き合い始めてすぐには『もう面倒だから別れたい。年内には決着つけるつもり』と話していた」という芸人仲間の証言を掲載。同誌は、坂口さんのやまない“イケメン漁り”を指摘し、それでも小峠が半年間付き合っていたのは、「別れを決意できずにいたところもあった」といったタレコミも伝えている。

 その一方で同誌は、小峠自身が「俺は彼女の“売名”に使われているだけ」と悩んでいる中、千原兄弟・千原ジュニアからの「お前、あんなの(坂口さん)と付きあって本当に大丈夫か?」という一言が別れへの決め手となったとしている。

 さらに、こんな情報も飛び出した。
 「2015年7月のニュースサイト『アサ芸プラス』では、小峠が『許せなかった理由』として2015年5月に児童福祉法違反で逮捕された芸能プロダクションの元社長・田代仁ことフィリピン国籍のベレン・オリバー・オリベッティ氏との関係を挙げています。当時、坂口さんは自身のブログで田代氏との親密な関係をアピール。この行為が犯罪のほう助になったとも言わざるを得なく、小峠は田代氏との付き合いがどうしても許せなかったようです。坂口さんとの交際でマイナスイメージを被ることを考慮した小峠は、大人の対応で自ら手を引いたとしています」(前出・同)

 それぞれ違った道を選んだ2人。今後の展開にも目が離せない。

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