世界的にも珍しい“都市空間”で行われる屋外型国際フォトフェスティバル。 2022年10月開催決定。会期は過去最高の「30日間」。 (2/2ページ)

ウーマンアプス



※詳細は9月上旬頃発表予定

◆開催概要
会期     :2022年10月1日(土)~30日(日)
場所     :東京駅東側エリア(日本橋・八重洲・京橋)全12会場(予定)
        東京駅八重洲口グランルーフ1F、
        東京駅八重洲口グランルーフB1、大丸東京店、東京スクエアガーデン、京橋通郵便局、72Gallery、新TODAビル計画仮囲い、東京建物八重洲ビル、にのに八重洲仲通りビル ほか
入場     :無料

◆展示概要
今年度は、2つの「企画展」を用意しております。

[1]『The Everyday -魚が水について学ぶ方法-』
2020年代はスマートフォンが広く普及し、「インターネット」や「写真の共有」は日常に浸透しきっています。多くの人が膨大な写真を「撮影/投稿する側」となり、「写真」を読み解く力はこれまでになく高まっているはず。しかしその一方で、私たちの生活の一部に完全に入り込んだ「写真」は一体なにを映しうるのでしょうか?

魚が自分たちをとりまく水を意識しないように、私たちの生活において写真は不可分ゆえに見えにくいものになっているかもしれません。本年のT3 PHOTO FESTIVAL TOKYOでは、「知っているようで知らないこと」「近いようで遠くにあるもの」「気付いたら隣にあるもの」に眼差しを向けます。作品が投げかける問いを通じて、様々に現れる“写真”あるいは“日常”について考える場が生まれたらと思っています。

キュレーター:きりとりめでる/速水 惟広
出展作家  :臼井 達也、かんの さゆり、ディアナ・テンプルトン、長沢 慎一郎、新居 上実、ニューシナリオ、ヨアキム・コーティス&エイドリアン・ゾンダーレッガー
会場    :東京スクエアガーデン、東京建物八重洲ビル、京橋通郵便局、72Gallery、にのに八重洲仲通りビル

[2]『TOKYO DIALOGUE 2022-2024(仮)』
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOが、東京・京橋に120年余り本社を構える戸田建設株式会社と共同で、2022-24年の3年間にかけて実施するプロジェクトです。このプロジェクトでは、毎年写真家と書き手がペアとなり、京橋を舞台に「写真」と「言葉」を用いた対話を通して、都市の姿を描き出す作品を制作します。

※出展作家名、会場等の詳細は9月上旬頃発表

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※公式サイト
https://t3photo.tokyo/
「世界的にも珍しい“都市空間”で行われる屋外型国際フォトフェスティバル。 2022年10月開催決定。会期は過去最高の「30日間」。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ウーマンNSトピックアート女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
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