飛ぶぞ!危険すぎる滑り台は設置から4時間で閉鎖 (2/3ページ)

カラパイア

・オープンから4時間で一時閉鎖
 この滑り台には身長120cm以上という利用制限があるのだが、それ以下だったら、ぶっ飛びすぎて大変なこととなっただろう。

 オープンして4時間後、この滑り台は安全性を考慮し一時閉鎖された。

 元々この滑り台は1960年代に設置されたもので、調整しながら現在まで使用されてきたのだが、その調整が甘かったようだ。

 体重のある大人たちは強烈な尻もち音をたてて滑り降りていく。これはもう、ある種の拷問器具のようなものなのかもしれない。

 だが幸いなことに怪我人は出なかったという。

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・調整後に運転を再開
 パーク側は、滑り台の表面を整え、少量の噴霧することで速度を制御し、21日に午前11時に運転が再開された。

 意図したものではなかったものの、SNSで話題となったこの滑り台は大人気となったようで、やってみたいというチャレンジャーが続出中だ。
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