中絶を拒否した女性を射殺 遺体を草むらに捨てた交際相手の男を逮捕 (2/3ページ)
8月19日に開かれた予備審問の際、男の代理人弁護士は、保釈申請をしたのみで、事件については語らず。次回の裁判は12月6日の予定だ。男側は、検察側と争う方針とみられる。なお、男の保釈申請は認められていない。
このニュースが世界に広がると、ネット上では、「自分の子どもなのに。血も涙もないな」「子どもが欲しくないなら、なぜ避妊しないのか」「一方的に産みたいと言われても確かに困る」「意見が違っても、殺す選択肢はない」「中絶しろと言われただけでもショックなのに、殺されるなんて。女性が気の毒過ぎる」「男は女のことを愛していなかった。これがすべてだ」といった声が上がった。
子どもを持つかは、カップルでよく話し合って決めるべきことかもしれないが、たとえ意見の相違があったにしても、お腹の子どもとともに命まで奪うなど、絶対に許されるものではないだろう。