ドンキの名物「焼き芋」さらに美味しくするワザ。簡単で「スイートポテトみたい」 (2/2ページ)
今回購入した焼き芋は、全長約16.5cmありました。
冷蔵庫から取り出すと、ひんやり。そして、手に持つとずっしりとした重みがあります。
皮の表面にまで蜜が溢れ出ていて、割る前から相当な甘さであることが想像できますね。
前述した番組によると、ドンキでは専用の焼き芋マシンを使用し、さつまいもにゆっくり熱を加えることで、甘い焼き芋に仕上げているといいます。
割ってみると、お芋はねっとり。そして、たっぷりの蜜が輝いています。
食べてみると、甘くて冷たくて激うま!
熱いうちに食べたときは、お芋がほくほくで少し水分を含んでいるように感じましたが、冷やして熱が取れたからか、よりお芋の濃厚な甘みだけが感じられます。
まるでスイートポテトを食べているような、なめらかな舌触りです。いつもは冷ましながら少しずつたべますが、これは冷たいので、ぱくぱく食べられます。
ただ、食べる際にはご注意を。
皮の部分を持っていても、手が蜜でべとべとになり、そのままかぶりつくと口のまわりもベタベタに。それだけ蜜が濃いってことですね。
スプーンですくって食べても良いくらいです。冷やすだけで、いつもとはひと味違ったおいしさがありました。
手軽に試せるので、焼き芋を買ったときは参考にしてみてください。
(東京バーゲンマニア編集部 みやま胡桃)