Amazon CloudWatch Logsに対応したセキュリティ運用ソフト 「LogStare Collector 2.3.2」の提供を開始 (2/3ページ)

バリュープレス

ITインフラの死活監視、性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現することを特徴とし、ネットワーク機器やサーバーなどの社内システムの可視化、障害監視、ログ収集の自動化が最低限の設備で実現します。
最短3分で構築できる簡便さや、フリーソフトとして配布されている手軽さから、多くのSIベンダーやユーザー企業に採用されています。

新たにリリースしたバージョン2.3.2ではAmazon CloudWatch Logsのログ収集に対応しました。
Amazon CloudWatch Logsは、Amazon EC2やオンプレミスのサーバ、AWS Network FirewallやAWS WAFなどのAWS(Amazon Web Services)のログの一元管理を実現するサービスです。
LogStare Collectorがこのログを収集することで、AWSを含めた複数のクラウドサービスを利用する環境や、オンプレミスと併用するハイブリッド クラウド環境におけるログの集約がより簡便化し、情報システムの管理の手間を削減できます。
LogStare Collectorは昨年11月にAmazon CloudWatchによるメトリクスの監視に対応しており、さらにログへの対応を期待するユーザーが多かったことから、新バージョンで実装しました。今後、AWS WAFやAWS Network Firewallに対応したログ分析テンプレートの提供も予定しています。

LogStareは今後も、セキュアヴェイルが創業時から長年培ったSOCノウハウを活かしてLogStareシリーズの開発を継続し、セキュアヴェイルグループ全体で企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。

「Amazon CloudWatch Logsに対応したセキュリティ運用ソフト 「LogStare Collector 2.3.2」の提供を開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、LogStareCollectorAmazonCloudWatchログステアLogStareDXネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る