ジーワン株式会社、iPresence合同会社 医療業界向けロボット機器分野で業務提携 (2/4ページ)
iPresenceがロボット関連事業で培ったロボット開発技術、遠隔コミュニケーション活用のノウハウと、ジーワンが保有する国立研究機関等をはじめ多くの医療従事者のネットワークを活かして、非接触でありながら、対面での心温まる双方向のコミュニケーションを実現し、ひとりでも多くの人を救える世界の実現を目指します。
新たなコミュニケーションスタイルの実現
iPresenceが展開するロボット関連事業に、ジーワンが保有する医療従事者ネットワークを提供することで、コロナ禍において感染リスクから対面での面会の機会が制限される状況の中、「離れた人がまるでそこにいるかのように感じながら会話することができる」コミュニケーションソリューションを活用し、温度感のある遠隔コミュニケーションを実現することができます。心豊かなコミュニケーションのDX化を推進し、場所を問わない快適なコミュニケーションのリモート化で、医療でのコミュニケーション課題の解決を目指します。
テレプレゼンスロボットを活用した、医療業界のHX(Healthcare Experience)課題を解決
ジーワンがこれまで培ったウェブ・システム開発のノウハウ、医療ネットワークから吸収した知見と、iPresenceが保有するロボット開発技術、遠隔コミュニケーションのソリューションノウハウを組み合わせ、非対面・非接触が求められる場面の多い病院内で、離れた病院からの医師の遠隔診療など、デジタル、オフライン、リアル問わず医療機関向けに利便性が高く安全なコミニュケーション手段を提供します。
営業機会の創出
iPresenceはロボット関連事業を通じて、ジーワンが提供するサービスをより多くの医療機関に対してフィールドセールスを展開し、ジーワンはiPresenceのロボット関連技術を活用したソリューションの展開を目指し、双方の事業規模拡大を狙います。
iPresence合同会社について
2014年5月創業。temiやDouble3といったテレプレゼンスアバターロボット関連サービスのパイオニア。