28歳男、家に押し入り14歳少女と母親を互いの前で性的暴行 事件時の生々しい証言に悲鳴 (2/3ページ)
男は母親に対して「私が彼女(娘)に何をしているのか見ろ」と言い、娘を殴った後に母親の目の前で娘をレイプし始めた。母親は「私には何をしてもいいから娘を放っておいて」と言ったが、男は聞き入れなかった。男は娘をレイプした後、娘の目の前で母親もレイプした。
2人をレイプした後、男は洋服を取りに1階に下りたが、その時警察が現場に到着し逮捕に至った。男は酒に酔っていて、ドラッグを使用したことも認めた。逮捕時、男は事件の記憶がないなどと話したという。
2022年8月に事件の裁判が行われた。裁判で母親はレイプ時の様子について「娘がレイプされている時、私は娘の手を握っていた。娘が痛みで手を握り返した光景を今でも覚えている」「子どもを守るのは親の仕事なのに私はそれができなかった」と話した。一方娘は「私が本当に望んでいるのは元の生活に戻ること。でも今でもハンマーを握りながら眠っている」と言った。母親と娘は引っ越した後も悪夢と睡眠不足に悩まされ、体重も減少したそうだ。男側の弁護士は裁判で、「男は罪悪感と嫌悪感に打ちのめされ、毎日自殺したいと思っている」と男を弁護している。
最終的に裁判官は情状酌量の余地はないとして男に終身刑を言い渡した。10年間は仮釈放の対象にもならない。裁判官は男に対し「事件時、あなたが薬物の影響下にあったことは認めるが、母親と娘をレイプした時のあなたの行動は熟考されていた。あなたは今後も女性に危害を与える危険性が高く、終身刑が必要だ」と語った。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「最悪すぎる。男には怒りしかないし被害者のことを思うとつらすぎる」「聞くに堪えないニュース。男は母親と娘の人生を奪った」「裁判で母親が自分を責めていてつらかった。母親は悪くない」「釈放されてすぐまた事件を起こした。純粋な悪人。ずっと刑務所で過ごせ」「なぜ玄関を開けてしまったのかと思ったが、普段は何もない安全な地域で特に疑いもしなかったのかもしれない」「こんなにもひどい事件を起こしながら酒やドラッグのせいにしているあたり反省ゼロだ」といった声が挙がっていた。
事件を知った人のメンタルも攻撃してしまうほど、男は残酷な罪を犯した。母親と娘に普通の日常が戻るよう願う人も多いだろう。