エピファネイア、キズナ、ドレフォン産駒などの良血馬20頭が揃う インゼルサラブレッドクラブ 2022年度募集開始 (2/3ページ)
本年も日本を代表する社台ファーム、ノーザンファーム、日高地方の優秀な牧場の方からのご支援や、アイルランド・クールモアスタッドとの連携により、 魅力的な競走馬の提供を戴けています。社台グループを中心とした良血馬のラインナップや、重賞勝ち馬シゲルピンクルビーの半妹、ムーンライトベイの21(父キズナ)、英仏でG1を勝利したローリーポーリーの初仔など、多岐に渡った募集馬を取り揃えています。
また、初年度ご好評戴いた「Insel Fun Fund(IFF)」が、今年は全頭を対象にパッケージ化することとなりました。「Insel Fun Fund 2022」は、募集馬全頭に夢を託せる当クラブのみの独自商品で、全頭パッケージ化は初の試みとなります。競馬に触れる機会が増え、毎週末の競馬ライフを楽しみにしていただけるプランです。
そして、今年の日本ダービーを勝利したドウデュースを管理する友道康夫調教師など、数多くの名馬を手掛けてきたリーディングトップトレーナーの先生方に募集馬を見ていただき、管理していただくことも決定しています。
友道康夫調教師(サラフィナの21 父:ブリックスアンドモルタル・牡)
「父の産駒らしく全体が非常に柔らかい馬です。幅もありますし、背中に伸びもあるのでレベルの高い馬と断言します。血統からは芝の中距離型ですが、いろいろな条件の馬場やコースで走れると思われ、非常に楽しみにしています」
蛯名正義調教師(○外ローリーポーリーの21 父:Justify・メス)
「まず世界的良血の両親を持つ血統が素晴らしいですね。幅のある馬体からもかなりのスピードを感じさせます。これからの成長を楽しみに見守りながら、大きな期待をもって手掛けていきたいと思っています」
株式会社インゼルレーシング 代表取締役 松島悠衣
「ロードカナロア、エピファネイア、キズナ、ドレフォン、シルバーステートなど、リーディング上位にランクインする種牡馬の良血馬を、日本を代表する各牧場さまから御提供いただきました。