クレーンカメラ「CMBC-0002」取付工事不要のクレーン専用フックカメラを2022年9月10日に発売。工賃が一切かからないフック専用カメラ (5/8ページ)
もし、そこに補助カメラがあったとすれば、操作者にとってかなり効率的ではないでしょうか。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjMxMSMzMDMzOTcjNzYzMTFfV0hTQnlucXZEQi5wbmc.png ]
クレーンの性質によるバックカメラ導入の障壁
とはいえ、クレーンはその性質上、アームやフックは稼働したり、長さがあるため、
カメラの取り付けは難しいというのも事実です。
なぜなら世の中にあるバックカメラの多くは有線であり、モニターとカメラをコードで繋ぎます。
ではワイヤレスを繋げればいいのでは?
そう思いますよね。
そんなワイヤレスカメラにも盲点があります。
世の中に出回っているワイヤレスカメラの多くは、ワイヤレスと謳っていながらも、カメラの電源作業が必要で、
結局は配線作業をしなければなりません。
つまり、カメラの電源を取ってくる配線作業が必要になるのです。
それでいて、モニターとカメラの垂直方向の電波の伝送距離も確保する必要があります。
これはなかなか非現実的ですよね。
ではそういった補助カメラはあきらめる必要があるのでしょうか。
いいえそんなことはありません。
配線作業も不要で完全ワイヤレスでありながら、十分な伝送距離があるカメラ。
それがTCIのCRANE CAMERAです。
TCIのCRANE CAMERA seriesは、ワイヤレスであることはもちろん、カメラの電源作業も不要です。
なぜならカメラを ”磁石” で取り付ける仕様だからです。
「え、磁石だとすぐ落ちちゃうんじゃないの?」
と思ったそこのあなた。