【ノーメンテの住宅は人間でいう52歳で寿命?!】人も住宅も40才以降の健やかさはメンテナンスが鍵 (2/2ページ)
築年数を人間の寿命に置き換えると…?
■築20年≒26才:人間は生活習慣リスクが高まってくる世代
・メンテナンスしている住宅:この時期に1回目の外装工事が済んでいれば、今後のコンディション維持がしやすくなる
・メンテナンスしていない住宅:日常生活に関わる不具合が発生している・ひび割れや雨漏りが発生しやすくなる
■築30年≒39才:肥満傾向、糖尿病の急増する世代
・メンテナンスしている住宅:設備用の配管も更新の時期に入り、それと合わせて水回り設備のリフォーム工事も検討できる
・メンテナンスしていない住宅:建物の機能的な限界を迎えている(雨を防ぐことができない)・建物内部の構造(骨組み)が部分的に傷み始める
■築40年≒52才:がんの死亡率が急上昇する世代
・メンテナンスしている住宅:耐震基準の改定があってもおかしくないため、耐震補強なども検討するとさらに安心
・メンテナンスしていない住宅:構造躯体が致命的な状態に劣化しており、安全に住める状態ではない(人の命を守る役割を果たせない)=住宅としての寿命
■築50年≒65才:介護リスクが高まる世代
・メンテナンスしている住宅:ライフスタイルの変化として、生活空間に求める使い勝手や安全性などの見方も変化する時期なので大掛かりなリフォームも検討
・メンテナンスしていない住宅:物理的な限界を迎えており、廃墟化
■築60年≒78才~:長生きリスクに備える世代
・メンテナンスしている住宅:建て替えるまたはリフォームすべきか、売るべきか、貸すべきか様々な選択肢から検討できる
・メンテナンスしていない住宅:廃墟
※建物の平均寿命を65.3年(小松幸夫/2013「建物の平均寿命実態調査」)、人間の平均寿命を84.5歳(厚生労働省/2022「令和3年簡易生命表」)として算出
住宅にも労りを!敬老の日特別キャンペーン
キャンペーン期間:2022年9月7日(水)~9月30日(金)まで
実家の次のステージについて専門家がアドバイスを行う、「実家の未来マップ」サービスを、抽選で1名様に無料でご提供!さらに抽選で10名様に税込14,080円のところ、税込9,190円の特別価格でご提供!
※サービスの詳細については下記をご覧ください https://www.sakurajimusyo.com/expert/miraimap.php
ご応募はこちらのコラムページ下部の応募フォームからお願いします https://www.sakurajimusyo.com/guide/33667/
■不動産の達人 株式会社さくら事務所■ https://www.sakurajimusyo.com/
株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/代表取締役社長:大西倫加)は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け総合不動産コンサルティング企業です。1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立。第三者性を堅持した立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)やマンション管理組合向けコンサルティング、不動産購入に関する様々なアドバイスを行う「不動産の達人サービス」を提供、58,000組を超える実績を持っています。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ