北陸のソウルフードをコンビニで! ハチカマ入り『8番らーめん監修 野菜らーめん 味噌』 (2/3ページ)

「ハチカマ」とは? 創業当時はまだ「の」の字が入ったなるとしかトッピングされていなかったが、創業の翌年、8番らーめんの繁盛ぶりを見た「なると」製造メーカーから、オリジナルかまぼこを作らないかと提案が。ユニークなことが好きだった、株式会社ハチバンの創業者・後藤長司氏がその案を採用し、8番らーめんのシンボルであるハチカマが誕生した。ちなみに中央に入った「8」の部分はトマトやパプリカから抽出した天然色素を使用している。

鮮やかな青色のパッケージは、8番らーめんの店舗で使用している、通称「青丼(あおどん)」をイメージ。フタの部分は、実際に8番らーめんを上から覗き込んだらこんな感じ? というような構図。

熱湯を注いで5分待ち、別添の小袋を入れてよくかき混ぜる。フタを開けると、キャベツやにんじんなどの野菜やチャーシューが、麺を隠してしまうほどたっぷりと入っていてびっくり。

まずスープをゴクリと飲んでみると、ベースである味噌が味わい深く、ちょうどよい塩味で食欲がそそられる。麺は思っていたよりも太めのちぢれ麺で、野菜も大きいので食べる前から8番らーめんのダイナミックさに驚く。