【受験うつ克服解消方法】勉強できない…受験うつは甘え? 革命的な勉強うつ・受験うつの治し方! なかなか治らない受験うつ症状回復! 治ることがなかった脳疲労回復 (2/21ページ)
・親からの過剰な期待と重圧によって、毎日がストレスだった
・勉強をしなくてはいけないとわかっているけれど、どうしてもやる気が湧かない
・これまでずっと神経を張り詰めて頑張ってきたが、緊張の糸が切れてしまった
・イライラがひどく、過食や不眠、自己嫌悪や罪悪感で苦しんできた
・鬱に陥っている自分には価値がないと思ってしまう。人と比べて劣等感がすごい
・受験勉強をしなければと思っても、どうしても別のことをやって勉強から逃避してしまう
・成績がどんどん落ちてしまったが、逆境を乗り越えるエネルギーが湧いてこない
・このままではやばいと思っているけれど、焦りと不安で脳がかき乱されている
・自傷行為や過食、依存行動をすることでメンタルを安定させてきた
・自分だけが社会から取り残されている感覚、置いていかれる孤独感がある
・誰もこんなに苦しんでいるのに自分の辛さを誰もわかってくれない
・ずっと親から勉強をしろ、○○をすべきだといわれ、そのストレスで限界だ
・常に人と比較してしまい、自分に絶対感や自分軸というものがなかった
・教育虐待を受けてきた。親から条件付きの愛情しか幼少期から与えられてこなかった
・集中力を阻害する雑念や否定的な自動思考、侵入思考を克服できず勉強どころではない
・受験うつは甘えだと言われ、自分でもそう思って勉強できない自分を責めてきた
このような受験うつの原因や集中力や能力を発揮できない苦しみを述べていただきました。
受験うつになってしまったのは甘えではありません。
根性の問題や気合不足ではなく、そこに至るまでに脳の許容量が足りなくなった流れがあります。
その原因を無視して、無理やり受験鬱を解消しようとしても、雑念に襲われ、集中力が高まらない焦りだけ拾い、自分を変えようとしてもメンタルブロックに邪魔をされるだけだったと受講者は仰られていました。