スズキがインドでエルティガ・ブレッツァ・グランドビターラを販売! (3/3ページ)
https://twitter.com/koseiHENTAIbot/status/1549750187647995904
■スズキ 新型グランドビターラの概要など引用:https://www.suzuki.co.jp/release/d/2022/0720a/index.html
スズキは、新型グランドビターラをインド市場で販売することを発表しました。同モデルは、トヨタとの協業モデルとして販売することになっています。スズキが開発し、トヨタのキルロスカ・モーターで生産することが決まっています。インドだけでなく、南アフリカなどへの販売展開も行われるようです。
スズキがデザイン設計しているとはいうものの、トヨタの監修が入っていることを匂わせるボディデザインではないでしょうか。3ヘッドライトやショルダーラインが特徴的です。
新型「グランドビターラ」の主要諸元(インド仕様)
全長×全幅×全高=4,345mm×1,795mm×1,645mm エンジン 1.5Lインテリジェントエレクトリックハイブリッド(ハイブリッド)&1.5Lスマートハイブリッド(マイルドハイブリッド) トランスミッションは、ハイブリッドには電気式無段変速機、マイルドハイブリッドには、5MT/6ATを採用https://twitter.com/UGS25DW/status/1551937857170046977
■まとめスズキがインドでエルティガ・ブレッツァ・グランドビターラを販売!をまとめると
スズキは、トヨタとの業務提携(協業)を行っています。その後世界各国で協業モデルが登場しています。 インド市場は、スズキにとって非常に重要な地域です。トヨタと協業開発したモデルを拡販する狙いがあるでしょうスズキは、ハイブリッドやEVの開発がかなり遅れていたといえます。これを打破するためにトヨタと業務提携しました。これによって、スズキの電動化もかなり前倒しで進むと考えます。