42歳母親、娘より成績の良い同級生の13歳少年を殺害 家族を偽り毒入りの飲み物を渡す (2/3ページ)

リアルライブ

Aは警察に対し、娘よりも少年の成績が良かったことに嫉妬したと動機について話した。

 学校側は警察に対し、「警備員はAを少年の母親だと信じて、少年に飲み物を渡してしまった」と語ったそうだ。現在までに学校側の責任は問われていないが、少年の家族は適切なケアが提供されなかったとして、医療過誤で病院側に対しても苦情を申し立てているという。

 なお『The Indian Express』によると、少年が病院で「同級生の母親から渡されたジュースを飲んだ」「自分がとあるクラスメイトよりいい成績を取ったので、自分はその子とよくけんかしていた」などと話す動画が拡散されているという話もあるそうだ。しかし動画が実際に存在していたのかも含め動画の真偽は現在までに不明である。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「成績に関する嫉妬で殺害するなんて母親は気が狂っている。正気じゃない」「娘もかわいそう。自分も責任を感じるだろう」「娘は私立の学校に通っていたのだから、親の期待が相当大きかったことが分かる」「学校側、警備員の不手際。口に入るものをむやみやたらに渡すべきではない」「警備員も家族全員の顔を覚えていないし、母親と言われたら信じてしまうのかも」といった声が挙がっていた。

 母親の犯行動機は身勝手で同情の余地はない。娘や少年の家族に対する適切なケアも必要となってくるだろう。

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