デジタル庁「Trusted Webの実現に向けたユースケース実証事業」に採択 (2/3ページ)
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<実証事業の概要>
本実証事業では、分散型ID技術であるCGのE2Eセキュリティソリューション※1を活用し、デジタル複合機でスキャンする電子化文書の真正性を担保、改ざん検証可能なシステム構築を目指します。東芝テックのデジタル複合機でスキャンするデータを検証可能な電子文書として文書管理システムに保管します。本システムにより、監査証跡※2の必要な文書業務のデジタル化を推進し、導入企業のパフォーマンス向上と効率的な業務運用を実現するサービス提供を目指します。
本実証事業を通じて、日本企業が高い世界シェアを誇るデジタル複合機業界での「Trusted Web」の普及、ひいては複数のIoT製品分野への応用が期待できます。今後、サイバーとフィジカルとの融合がさまざまな分野で進展していく中で、ヒトとモノあるいはモノとモノとの信頼できるデータ流通の促進に貢献します。