所有している機密扱いのUFO映像を公開すれば「国家安全保障に害を及ぼす」と米海軍 (2/3ページ)
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・UFO映像の存在自体は認めている
残念ながら映像の公開は拒否されてしまったが、ほかにも説明不能なものが映った映像があること自体は、海軍も認めている。ただし、その量や内容は今のところ一才不明だ。
いずれにせよ、米軍がUFOの脅威を真剣に受け止めていることは確かであるようだ。たとえば、2022年5月、国防総省が56年ぶりにUFOに関する公聴会を開いている。
そこで議論されたのは、2021年に国防総省が発表した報告書に関することだ。同報告書では、2004年以降、海軍のパイロットが144件のUAPを目撃したと述べられている。
より最近の動きとしては、陸海空軍が目撃したUFOについて調査する専門の部局を新たに設置すると、国防総省から発表されている。