10年間、孤独で絶望の中で生きていた羊、保護牧場の女性に救われ永遠の家族と仲間を得る (2/4ページ)
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image credit:uncleneilshome / Instagram
ハクスリーが、10年の間、ずっとそうして孤独と絶望に耐えていたことを知ったフェルドマンさんは、定期的に動物園を訪問し、なんとかしてハクスリーを救済してあげたいと思っていた。
フェルドマンさんは胸の内をFacebookで綴っていた。
目を閉じた時に浮かんでくるのは、ハクスリーのフェンスにもたれてひとりぼっちで横たわる姿です。
きっと誰も自分のことなど気にしていないと思っているかもしれませんが、いつも彼のことを考える人がここにいることを知ってほしい。
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・ボロボロの状態だったハクスリーを救い出し、自らの牧場へ
そしてある日、ハクスリーが前足の痛みを抱え、苦しんでいることを知り、すぐにでも救済しなければと、緊急の提案を郡に提出。
受理されて必要な手続きを終えた12月23日、フェルドマンさんはハクスリーを自分の牧場保護区へと連れ帰った。[画像を見る] 生きることを諦めていたハクスリーは精神的にも病んでいたが、体の健康状態もボロボロだった。
重度の末期変形性関節症と診断されたハクスリーには、ステロイド注射と痛みを緩和するための治療計画が立てられた。