『iPhone14 Pro Max』発売 カメラ周りが強化 (3/4ページ)


『iPhone14Pro / Max』のみの機能となるディスプレイを常時表示する機能。通常の場合は画面が暗転し暗くなってしまうが、常にオンの場合はロック画面に戻り画面のリフレッシュ・レートが1hzとかなり低く抑えられた状態で常時オンとなる。この場合時間などの表示は毎秒書き換えることはできないので、「分」以降のみの表示となる。自らスリープボタンを押しても同様で画面は消えることなく、常に着いたままだ。
これは設定で切り替えることが可能で、スリープ時に消えた方が良いという人は、「設定」-「画面表示と明るさ」にある「常にオン」の項目をオフにしよう。デフォルトではオンになっているはずだ。
ポケットの中に入れてるのに常にオンになっているのは無駄じゃんって思うかもしれないが、ポケットの中に入っている際は自動的に暗転するのでご安心を。
『iPhone14Pro』シリーズのカメラは大きくなったと言われているが、確かに比較すると大きくなっていたようだ。そればかりか、出っ張りも凄い。今回から48メガピクセルという一気に画素数が4倍になったわけで、『iPhone6s』からずっと12メガピクセルを続けてきたiPhoneの画素数が久々にあがったわけだ。