銃乱射事件で心に傷を負った子供たちのために、セラピー犬が派遣される (2/5ページ)

カラパイア



 当時、4年生の教室にいた子供の1人は、「ロブ小学校で起きたことは、今でもとても怖いし、ショックを受けている。まだ銃声が聞こえる」と口にした。

 多くの子供たちの不安や恐怖をすこしでも緩和できればと、ユバルデ統合独立学区全体に、10頭のゴールデン・レトリバーがルーテル教会慈善団体「K-9 Comfort Dog Ministry」から派遣されることになった。

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 地区内の8つの学校に配置された10頭のセラピー犬は、それぞれ異なる役割を果たすという。[画像を見る]  学校のすぐ外や廊下で生徒に挨拶するセラピー犬もいれば、カウンセリングオフィスで待つ犬、教室の子供たちを癒す犬などいろいろだ。

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 ルーテル教会慈善団体「K-9 Comfort Dog Ministry」危機対応コーディネーターのボニー・フィアさんは米メディアの取材に対して、このように話している。
子供たちは、学校に通うことに躊躇し、恐怖と不安がありました。車から降りることができなくなっていたのです。
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