妻の腎臓を無断で売り払った夫が逮捕 妻を捨て別の女のもとへ (2/3ページ)
バングラデシュ人の夫はイスラム教徒であったとみられる。
女性は、夫に対し厳しい法的処罰を求めている。「腎臓を盗まれたうえ、夫は、私と子どもを捨てた。正義が実行されるべきです」と各社の取材に回答している。
このニュースが世界に広がるとネット上では「女性をモノ扱いする男は許せない」「妻を利用しただけ。用がなくなればポイ捨て。酷い男だ」「石だけではなく、腎臓丸ごと取り出し。当時の手術は大成功だが、気づかないものか?」「夫に任せきりにしたのはよくない。自分の体なのに」「腎臓よりも、捨てられた事実に我慢できなかった」「高くついた勉強代。怪しい外国人かつ、体目当ての男には気をつけないと」「奪われたのが腎臓ひとつだけで良かった」といった声が上がった。
夫婦であっても、妻の了解なく腎臓を摘出して、売り払うなど、人としてあり得ない行為だ。2番目の妻のためにも、刑務所でしっかり反省してもらいたいものである。