「おうち時間が増えてませんか?」仕事しっかり、自分時間も楽しもう! (2/4ページ)
ドアのところにカバーが付いているのですが、これが6か所ほどの爪で止まっています。これを内側から押しながら外していきます。細いマイナスドライバーとかが一番やりやすいかもしれません。
引用:筆者撮影画像
ドアの開閉時に使うグリップの下あたりにメクラがしてあります。このメクラを外すとプラスネジが見えてきます。このネジを外してしまいます。
引用:筆者撮影画像
あとは、最近の車のお得意パーツであるクリップで止まっています。「思いっきりよく、慎重に」引っ張ります。するとパカパカという感じの音とともに内装が剥がれてくれます。
引用:筆者撮影画像
純正スピーカーは、3か所のネジで止まっています。このネジを外してスピーカーを取り、コネクターを外すと上記のような画像になります。
上の画像では、3か所オレンジのマークがついていますが、社外スピーカーを取り付ける場合は、この3か所に穴をあける必要があります。純正スピーカーの穴位置には取り付けができません。
筆者ワンポイント!
純正のスピーカーは、ある程度の年数壊れないで最低限の能力を発揮してくれる優れた商品であると思います。それもかなりコストを削っているともいえます。
純正のスピーカーを外した際に非常に軽いことがわかると思います。スピーカーを駆動させるのにマグネットが使用されていたり電磁コイルが使用されていますが、この部分が非常に小さいからです。社外のマグネットを比べても大きさにかなりの違いがあることがわかります。
この部分の大きさで、定格出力やマックス出力が変わってくるということです。
引用:筆者撮影画像
穴あけ加工は、電動ドリル6㎜で行いました。3か所の穴あけを行い、ビスではなくネジとナットで取り付けました。スピーカーはブラケットに直接付属のビスを使い止めています。
試験的に音を鳴らして、半分自己満足でもある「良い音」に変わったかを交換していない逆側のスピーカーと聞き分けてみました。