留学生管理システム「WSDB」5周年プレアニバーサリー企画始動。第一弾は【日本東京国際学院導入後インタビュー】 (2/5ページ)
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▼導入背景
・学生情報の更新は職員が週に1回実施していたが、全体の学生情報を呼び出してから該当箇所を修正、更新を行うため作業効率が悪かった。
・学生の出席情報を入力する際、紙媒体の出席簿からエクセルに手入力していた。
・各種証明書の発行は、週に1度の学生情報更新を待たなければならず、更新後はエクセルのVLOOKUP関数で学籍番号を呼び出し、発行していた。
▼導入結果
WSDBの導入で多くの学生情報や煩雑な事務作業が一元化できた。これにより、これまでパートスタッフに任せていた業務をシステムがカバーしてくれているので、学生課の人件費の大幅な削減が可能となりリソースを別の部分に充てることが実現した。