息子の名前が気に入らない、31歳男が元パートナーの女性に暴力 過去の複雑な関係も明らかに (2/3ページ)
男はベビーカーごと赤ちゃんを連れ去ろうとしたが、周囲の人の助けで阻まれた。女性は顔と腕に深刻な打撲傷を負った。
2022年9月に事件の裁判が行われ男は有罪を認めた。裁判所は男に26週間の刑務所行きを言い渡し、接近禁止に加え今後2年間女性と連絡を取ることを禁止した。裁判では男側の弁護士が「加害者(男)は、女性にけがをさせるつもりはなかった」「計画的な犯罪ではなかった」と主張していた。女性側の弁護士は「(事件のトラウマにより)女性は一人で外に出歩けない」などと主張していた。
このニュースが世界に広がるとネット上では「自分は薬物に溺れていたくせに名前が気に入らないからといって殴るなんて身勝手すぎ」「息子はまだ新生児くらいなはず。母親も大変な時期だっただろうにあまりにも野蛮」「名前は言い訳で接触を禁止されたことの腹いせだったのかも。父親なら我が子に関わりたい」「薬物を使用している男に息子を触らせたくないのは母として当たり前」「連絡を禁止されるのがたった2年間なんて短すぎ。2年後に執念深くまた女性に近づきそう」「悪いのは男だけど過去に女性も薬物使用歴があるのが気になる」「名前が男にとって許せないような意味のあるものだったのかも」といった声が挙がっていた。
自分の立場をわきまえず女性と息子を恐怖に陥れた男の犯罪は重い。今度男が女性に言いがかりをつけて近づかないことを願うばかりだ。